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釣り旅行

2018.06.20

西表島 白浜・祖納

釣りを始めて五年目、竹富町の西表島へ一泊二日の釣り旅行に初めて行ってきました。きっと大漁になるに違いないとクーラーボックスをいつもよりたくさん持って、会社のメンバーと那覇空港から石垣島へ飛び、さらに高速船で西表島へ向かいました。
到着後、さっそく風向きや地形をチェックして、好条件が揃った岸壁からの釣りを開始です。すぐにクーラーボックスは一杯になる予定でしたが、何の当たりもありません。結局、4時間粘ってホシミゾイサギを1匹だけ。釣りの難しさを改めて実感しました。釣った魚は、仕事で常宿にしている西表アイランドホテルでお造りにしてもらい、夕食のときに頂きました。

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夕方からは「アクティブミューズ西表島」で船をチャーターして、沖釣りに挑戦です。船長の斎藤さんは以前に仕事でお世話になった方で、釣竿・仕掛け・餌を準備してもらい、船からの釣り方まで教わりました。日が沈んでから釣り時になり、皆はイソフエフキ・ホオアカクビ・キツネフエフキなどを30匹ほど釣り上げていきます。昼間の不調が嘘のような入れ食い状態です。
沖釣りも後半戦、まだ何も釣れていないのは、私だけになってしまいました。そんな焦る気持ちのなか、石にでも引っかかったような重たい感触が伝わってきました。気にせず巻いていると、突然、竿が大きく曲がり、糸が出されていきます。それは、自分が引っ張られていることに遅れて気が付いた鈍感な魚だったのです。たぶんサメだろうと思い、右や左に泳ぎ回る魚に合わせるだけで、あまり真面目に釣ろうとは思っていませんでしたが、水面近くで銀色の流線形をした姿が見え、サメではないことが分かってようやく真剣に取り組み始めました。最後は船長さんにタモ入れをしてもらい、80cmのイソマグロをなんとか釣り上げることができたのでした。

( T )